目黒碑文谷
雲母保育園

子どもの「なぜ?」を大切にし、自分で考え先へ進む力を信じて

目黒碑文谷雲母保育園は、静かな住宅街の中で、子どもたちの声とともに楽しく運営しています。
毎日近くの公園や碑文谷公園にお散歩にでかけています。また幼児クラスの子どもたちとは、少し足を伸ばして駒沢公園や清水池公園があるため、目黒区のバス送迎企画に参加しておでかけすることもあります。
保育園の3階には、夏になるとプールや水遊びができるテラスがあります。また、2階の部屋は壁を開けば開放的なホールのような活用が可能です。こういった思い切り運動ができる環境にをうまく活用しながら、「子ども主体に何をやるのか、できるのか」をテーマに日々保育士たちと一緒に取り組んでいます。

目黒碑文谷雲母保育園のスローガン好奇心の芽を、大樹のようにのびのびと ~愛情と信頼を感じながら、自ら歩む力を養う~

子供は発見の天才です。その天性の才能が好奇心の源となります。でもそれは生まれたばかりの芽であって、大樹となるにはまだまだ時間がかかります。時間だけではありません。ちゃんと水をやり、栄養を与えなければ。せっかく生まれたその芽も大樹となるその前に枯れてしまうかもしれません。私たちはその芽の水となり栄養とならねばなりません。ただし水も栄養も与えすぎてはまた芽も枯れてしまうのです。言葉がけも手助けもあえて必要ないときもあるのです。そういうときに私たちは、愛情と信頼に裏付けられたほほえみで子供たちをつつみ、自らの力で歩む力を育てたいと願うのです。

園長インタビュー 輝く瞳の一つ一つに応えて、
一緒に楽しみ成長していきます。

子どもたちが遊んでいる姿を見ていると、毎日実に多彩な発見をしていると感じます。例えば“積木は積めば崩れる”事や“物を投げ散らかすと自分にあたる事もある”等、大人が見ればたわいもない事でも子どもには大発見。「なぜ?どうして?」と起きた事に首を捻っている姿はとても愛らしいです。そういう姿を見るにつけ、いかに大人になると感動が少なくなってくることか…と教えられます。わかりきった事を当然のように見るのではなく、一歩子どもの気持ちに歩みよって共に考え、共に答えを見出し、共に感動を分かち合いながらたくさんの感動に満ちた日々にしたいと考えています。
 また子どもたちには自分だけの世界もあり、一生懸命遊んでいると“もっとやらせて”と目で訴えかけてくることもあります。そんな時には共にではなく、じっと学びの様子を見守るようにしています。納得がいった時に“見て!!”と振り返って見せる達成感に満ちた表情はとても美しく感じます。ひとつひとつの積み重ねを大切にし、たくさんの経験から自分らしさを見つけて成長して欲しいと願っています。

入園のご案内

施設案内

保育園概要

所在地 〒152-0003
東京都目黒区碑文谷5丁目26番14号
TEL 03-5725-1066
FAX 03-5725-1067
開園時間 月曜日~土曜日 7:30~20:15(18:15~20:15は延長保育となります)
休園日 日曜日、祝祭日、年末年始 ※ なお、インフルエンザ等、園内で感染症が大幅に蔓延した場合は休園する場合がございますので御了承下さい。
E-mail himonya@kirara-hoikuen.com
対象年齢 生後57日~就学前

定員

0歳
6
1歳
10
2歳
11
3歳
11
4・5歳
22
定員
60

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