最近何かと話題になる「食育」という言葉ですが、そもそも食育とは何でしょうか? 食育に決まった定義はありませんが、一般には、「食」を通じて「育:はぐぐむ」こと、つまりお子さまが自分の健康を守り、豊かな食生活ができる力を育てることとされています。
保育園で過ごすのは、味覚が形成される大切な時期。だからこそ、自然食品や旬の素材を多く使用し、確かな味覚を育てることが大切です。
雲母保育園ではこのような考え方のもと、管理栄養士・栄養士が、食材選びから献立作成、さらには調理まで責任を持ち、バリエーション豊かな給食を提供しています。

また、プランターでの野菜の栽培、畑でイモ堀を行い、土との触れ合いから食べ物の大切さを肌で感じるクッキング保育の開催を行っております。
お子さまの毎日の食事が楽しくなるのはもちろんのこと、保護者の方にレシピの配布や、試食会を開催するなどして、ご家庭での「食育」の参考になるような活動も行っております。年に2回、各1ヶ月間にわたって、「夏の海の幸」「世界の料理」などのテーマを設けた「給食フェア」も開催しております。

雲母保育園では、子どもたちの健康と安全を第一と考え、低温殺菌牛乳を使用しています。低温殺菌とはより自然な風味を残す殺菌法です。 現在、市販の牛乳でもっとも多いのは、120℃以上で1~3秒加熱する「超高温短時間殺菌」。
雲母保育園で購入してい低温殺菌牛乳は温度の65℃で殺菌しています。 殺菌時間は30分と長め。しかし、たんぱく質の熱変性に大きく影響するのは、時間よりも加熱温度です。
低温殺菌牛乳は、どの製法よりも生乳の自然な風味を残し、さっぱりとした飲み口のなかに上品な甘みがあります。
そのため、牛乳の飲めないお子様でも飲めるようになりました、という嬉しい声も届いています。

雲母保育園では、「ファンケル」の発芽米を使用しています。 発芽米とは、玄米をわずかに発芽させたお米のこと。
発芽によって眠っていた酵素が活性化され、アミノ酸(通称ギャバ)やビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養成分を最大限に引き出してくれます。白米との栄養の差は一目瞭然。栄養は普通の玄米以上、かつそれを白米のように手軽に食べられるという「良いとこどり」のお米なのです。

【雲母保育園栄養士コンクール受賞歴】
農林水産省提唱の「地域に根ざした食育コンクール」にて【特別賞 審査委員会奨励賞】を受賞
2008年 祖師ヶ谷大蔵雲母保育園 管理栄養士
2006年 板橋雲母保育園高島平 管理栄養士

NPO法人キッズエクスプレス21実行委員会主催 食育コンテストにて【特別賞】を受賞
2010年 板橋雲母保育園高平 管理栄養士


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