雲母の特色

お子さまの心身の健康、知性の発達、安全のための雲母の努力

お子さまが保育園で過ごすのは、心身の発育にとって非常に大切な時期。雲母保育園ではこのことを強く意識し、独自の取り組みを行っております。

取り組み

その1食育
最近何かと話題になる「食育」という言葉ですが、そもそも食育とは何でしょうか? 食育に決まった定義はありませんが、一般には、「食」を通じて「育:はぐぐむ」こと、つまりお子さまが自分の健康を守り、豊かな食生活ができる力を育てることとされています。 保育園で過ごすのは、味覚が形成される大切な時期。だからこそ、自然食品や旬の素材を多く使用し、確かな味覚を育てることが大切です。雲母保育園ではこのような考え方のもと、管理栄養士・栄養士が、食材選びから献立作成、さらには調理まで責任を持ち、バリエーション豊かな給食を提供しています。
また、プランターでの野菜の栽培、畑でイモ堀を行い、土との触れ合いから食べ物の大切さを肌で感じるクッキング保育の開催を行っております。
お子さまの毎日の食事が楽しくなるのはもちろんのこと、保護者の方にレシピをお渡ししたり、実際に試食していただく機会を設けたりして、ご家庭での「食育」もお手伝い。年に2回、各1ヶ月間にわたって、「郷土料理」「世界の料理」などのテーマを設けた「給食フェア」も開催しております。

農林水産省提唱の「地域に根ざした食育コンクール」にて【特別賞 審査委員会奨励賞】を受賞
2008年 祖師ヶ谷大蔵雲母保育園 栄養士
2006年 板橋雲母保育園高島平 栄養士

NPO法人キッズエクスプレス21実行委員会主催 食育コンテストにて【特別賞】を受賞
2010年 板橋雲母保育園高島平 栄養士

こんな食材を使っています

低温殺菌牛乳
雲母保育園では、子どもたちの健康と安全を第一と考え、自然商品の店「アニュー」の低温殺菌牛乳を使用しています。 市販の牛乳は、同じホルスタイン種でも、コーン、大麦、大豆カスなど、高脂肪、高タンパクな「濃厚飼料」を与えられた牛の乳。濃厚飼料を与えると搾乳量が増え、乳脂肪分も多くなりますが、成牛の生理には適さないといわれています。乳房炎などの病気にもかかりやすくなり、低温殺菌牛乳の原料として必要な品質を保つのは難しくなります。 アニューの牛乳の飼料は、生草、乾草、サイレージ(発酵させた草)、稲、ワラなどの「粗飼料」中心。反芻動物である牛の生理に適したエサを与えることで、不要な投薬をすることなく、高い品質を保つことができるのです。
また、低温殺菌牛乳を使用することによって牛乳の飲めないお子様でも飲めるようになりました、という嬉しい声も届いています。
発芽玄米
雲母保育園では、「ファンケル」の発芽米を使用しています。 発芽米とは、玄米をわずかに発芽させたお米のこと。発芽によって眠っていた酵素が活性化され、アミノ酸(通称ギャバ)やビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養成分を最大限に引き出してくれます。白米との栄養の差は一目瞭然。栄養は普通の玄米以上、かつそれを白米のように手軽に食べられるという「良いとこどり」のお米なのです。
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きらら教室
2歳児以上の子どもを対象に、幼児教室である「きらら教室」を実施しています。パズルやぬりえから言語やさんすうまで、様々なプログラムを通して基礎力・理解力・学習に対する意欲を身につける活動を行います。あくまで子どもたちが楽しく取組めるペースであることが前提です。 丸暗記や機械的な学習ではなく、工夫や発見・感じたことを言葉や形にすることで考える力を養います。
たとえば、線をなぞるという行為には、鉛筆を握ってそれを思い通りに動かす能力が必要となります。それがうまくできるということは、スプーン、箸が正しく持てることにつながります。 また、線をなぞるという作業や質問に元気に答えるという行為は、落ち着いて人の話を聞いて理解したり、物事に集中して取り組む力にもつながります。これは、生活するうえで必要な基本的な能力を身につけることでもあるのです。

こんな教材を使っています

きららこころのシリーズ
こちらは幼児向けの総合教材です。
幼児の知能開発に必要とされる6つの分野(言語、図形、数・量、記憶、常識、その他)を段階的、系統的に学習できるように構成されています。初めてでも楽しんで取り組めるように作ってあるので、かんたんにできる問題をゆっくり学習していくのがポイントです。勉強・学習という感じはあまりしないかもしれませんが、先生と対話をしながらテーマをこなしていくこと自体に意義があります。色々なやり方が出来るので、一人ひとりに合わせた指導法が好評を博しています。
さんすうれんしゅう帳
「エジソンクラブ」のオリジナル教材です。
小学校入学までに身につけておきたい「ことば」と「かず」の概念(大きい、小さい、くらべる、ちがい、あわせる・・・)はどのようにしたら身につくでしょう?子どもが意味まで理解するのは意外と難しいもの。人より早い時期に順序数を数えたり計算ができるようになったりしても、文章題が弱かったりするのは、「ことば」と「かず」の関係を理解できていないからなんです。好きな色をぬったり、シールを切って貼ったりすることから始め、楽しみながら学習できる教材が「れんしゅうちょうシリーズ」です。イラストをたくさん使用しているんですよ!
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日ごろより安全面に関しては細心の注意を払っていますが、万一の時に備え、セコムのセキュリティシステムを導入しております。
職員不在時の園内への不審者侵入時や、職員による非常ボタンでの要請により、すぐさま警備員が駆けつけるようになっています。 また、来訪者を識別する為にカメラ付インターホンの設置、指紋照合による入退出管理を行うなど、徹底した安全対策を実施しております。     
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